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志匠会

医療法人志匠会 品川志匠会病院は、脊椎専門の整形外科です。

頚椎や腰椎の病気でお悩みの方へ 品川志匠会病院にご相談ください。

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当クリニックの特長

脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、後縦靭帯骨化症による神経痛やしびれ、上下肢の運動感覚障害、体動困難をかかえる方へ脊椎の生涯手術執刀数 1900件を超える実績「安全で確実な手術」を目指して、地域社会に貢献

ごあいさつ

ごあいさつ

品川志匠会病院は、2013年11月にオープンした脊椎(Spine:スパイン)疾患に特化した手術を行う専門病院です。
その母体となる「志匠会グループ」では、先行して新横浜スパインクリニックを2005年に開設、脊椎の一般的疾患に特化した「安全で確実な手術」を通じて地域社会に貢献してまいりました。

脊椎の一般的疾患とは、脊髄腫瘍や若年者側弯症等の集学的治療を要するものを除く疾患で、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、後縦靭帯骨化症がこれに該当します。

品川志匠会病院は、診察室3室、手術室3室、病床66床と施設も充実しております。手術室には、術中に3DCT撮影が出来るOアーム、検査室には、MRI2台、CT1台、トモシンセシス付レントゲン1台、骨密度測定器1台と、最新鋭の機器を整備しています。
H26年8月に、Gスキャン、EOSイメージングシステムという先端機器を2機導入しました。
GスキャンはオープンタイプのMRI(核磁気共鳴画像法)で唯一、立位や座位での画像を撮ることが可能となりました。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などは、横になって検査すると患部が引っ込んだり矯正されたりして見えにくかった病変が、Gスキャンでは普通に立っている状態で撮影できるため、病変がはっきり描出されるようになるのです。
EOSイメージングシステムは、先端技術により非常に少ない線量で、正面と側面の立位全身撮影を可能とし、そのデータを基に3Dモデリングを行うことができます。これにより側彎症や後彎症などの診断に必要な様々なデータを、より正確な計測値として得ることができます。これらの計測値やモデリング像は治療を行う上で、今までの撮影では得られない重要で正確なデータであると言えます。
この2つの機器を同時に揃えている施設は、H26年8月現在では品川志匠会病院だけです。

また、XLIF(eXtreme Lateral Interbody Fusion)という手術も実施しております。XLIFのメリットとしては、専用器械を使用することで小さい切開で行うことが可能で、また、横から進入するため背中の筋肉を傷めることがありません。他の手術方法と比較して大きなケージが設置できるため、脊椎が安定し、骨がつき易いと言われています。出血も比較的少ないため輸血が必要になることはほとんどありません。手術の難易度から日本国内でもまだ限られた病院でしか行われていません。
皮膚や筋肉の切開は出来る限り小さくするよう心掛けています。顕微鏡を使った手術や、低侵襲固定術(MIS-TLIF/PLIF)という、最小限の切開で経皮的に固定する手術も取り入れておりますが、当グループでは低侵襲にこだわらず、病態に合った手術方法を選択し、安心・確実を第一に考えます。また、経皮的椎体形成術(BKP)も行っております。圧迫骨折は日常生活で誰でも起こりうる骨折で、ほとんどの場合は骨が固まり、自然に治癒しますが、まれに骨が固まらないこともありますので、経皮的に3ミリ程の穴をあけ、背骨の中で風船を膨らませ、粘度の高いセメントを注入します。セメントは直ぐに固まるため、手術直後から劇的に痛みが改善し、翌日には退院可能なのが特長です。

手術の「匠」と称するにはまだまだ勉強が足りませんが、常にその「志」を抱き続け、より患者さんが安心していただける病院となるよう、鋭意努力してまいります。

院長/医師略歴

動画でご案内

動画

「こんにちは、これから、品川志匠会病院をご案内いたします!」

施設のご案内

施設のご案内

  • 受付
  • 外来診察室
  • MRI検査室
  • 立位・座位MRI検査室
  • レントゲン検査室
  • CT検査室
  • 全身・3D画像診断装置
  • 病室
  • 食事
  • 手術室
  • リハビリテーションルーム

スタッフメッセージ

スタッフ一同患者さん主体の優しい医療に取り組んでいます。

わたくしたちが日ごろ実践する医療への想い、こだわりについて、各人がコメントします。

患者さんとじっくり話し合います。

医療の世界では「オーダーメイド」という言葉はあまり耳にしませんが、私は脊椎疾病の治療はまさにこれだと思います。脊椎の疾病は診断も難しいしですし、手術するタイミングはさらに難しい。患者さんの年齢はもとより、痛みを出している場所も違えば、病状の進行度合いも人それぞれです。これに対し、医師である我々は、固定の手術をすると何年もつだろう、骨が弱かったらどうだろう・・いろいろな方向から考えながら、患者さん一人ひとりにあったアプローチを提案いたします。 その上で患者さんとじっくり話し合います。「手術が必要です」と申し上げると、それだけで頭の中が真っ白になってしまう方もいますから、時間をかけて、家族の方にも同席していただいて、ご理解いただけるまでお話いたします。メリット、デメリットを丁寧に説明して、ご自身で天秤にかけ、選択していただくわけです。その選択も含めて「患者さん第一」というのが「オーダーメイド」ということになります。 ですから、怖がらずにお気軽に相談してください。それぞれの方に応じて最善を尽くさせていただきます!

最新の設備のもと技術の安定に注力する病院です。

私は非常勤で週に一度、こちらで手術を担当しています。外様の立場から申し上げると、当院は、技術的に安定していて、リスク回避という点に大変な配慮を行っているところが特長です。手術設備には積極的に投資をし、最新鋭の機器を装備しています。またセッティングに関しても、トラブルが起きないよう、綿密な注意が施されています。先生方が長年の経験で培ったものを工夫してしっかり形にしており、私自身も大変勉強になります。後進の育成・指導に対し、診断の方法や治療の選択肢を伝授することに比べて、技術的にこういう手術をしなさいと教えるのは難しいものです。その点、当院では手術技術を磨いて、みんなが同じ手術ができるようにしようと取り組んでいます。現在、脊椎外科医は不足していますので、後進の育成という観点からも大変注目に値する病院だと思います。

安心していただけることが何よりも第一です。

当院は、脊椎疾病を専門にしておりますので、医師をはじめその道のエキスパートが揃っていいます。また、診断が難しいこの種の疾病に対し、最新の設備を有しており、診断の精度が高いことも特長の一つです。とりわけ診断に不可欠なMRIでは、撮影の効率も重視し、受診時すぐに撮影ができるよう配慮しています。痛みに苦しむ患者さんに対し、少しでも早く病状を見極め、治療法を決め、その痛みから解放して差し上げたい、そんな想いから、治療のスピード感も大切にしているのです。私は、患者さんへの病状説明にはなるべくわかりやすく説明するよう心がけています。不安を抱えている患者さんには、難しい言葉を避けて、なるべく優しく接し、まずは安心していただけること、信頼していただけることが何よりも第一であると考えています。

正直に包み隠さず、事前にリスクもお伝えします。

私が日々心がけていることは、患者さんが自分で選んだ結果に対して後悔しないようにすることです。脊椎疾病の手術は特殊なもので、滅多にあることではありませんが、手や足が動かなくなることがあるのも事実です。ですから、患者さんには、さまざまな選択肢とそのメリットデメリットをお伝えし、納得のいく判断をしていただくようにしています。手術をする、しないは患者さんの自由です。手術した方がいい場合は、当然お薦めしますが、患者さんが「痛みを我慢するから手術したくない」と判断するのであれば、できるだけそちらの方向でよい条件にもっていけるよう考えます。もし、手術を選択した場合にしても「やるんじゃなかった」そんなふうに思わないように、正直に包み隠さず、事前にそのリスクもお伝えします。医師は万能ではありませんから、ある意味ドライかもしれませんが、そういう誠実さ、謙虚さを大切にしたいと常々考えています。

手術経験者として自他共に勇気づけたいと思います。

実は私自身が整形疾患を持っていて、手術も経験しました。走ることができませんが、現在車いすバスケットの日本代表候補として、看護とスポーツを両立させる毎日です。看護面では、自分自身の入院経験を活かし、積極的にお声掛けするようにしています。笑顔で気さくに話しかけられ、とても安らいだことが今も記憶に残っているからです。バスケの方は、選手としては未だ補欠で代表には届いていません。平日の遠征などでは、休みをとって出向くわけですが、こちらの病院では、スタッフのみなさんも忙しいのにもかかわらず「頑張れ!」と応援していただけます。看護師としては中途半端なわけですが、それでも整形疾病を抱える人間として、前向きに挑戦していく姿勢こそを、患者さんを勇気づけるのではないか、介護の延長戦にあるのだと、勝手に解釈しています。もちろん、整形外科の看護について、まだわからないことも多く、もっと勉強して、知識や技術面でも患者さんをしっかりケアできる看護師になりたいと思います。

いつも明るく、笑顔で、親切に。

医事科は事務スタッフ部門で、主に、外来窓口での患者さん対応と、患者さんを検査室等にご案内する診察フォロー業務を担当しています。事務スタッフとはいえ、患者さんにとっては病院のスタッフですし、最初に対面するのは私たちですので、保険のことから、診察手順、なかには治療のことまで尋ねられることもあります。繁忙時間帯などでは、患者さんをお待たせすることが多くなりますが、迅速に対応しつつ、失礼にならないよう、またどなたにも同じ対応ができるよう、細心の注意を払っています。「病院の顔」と言うにはおこがましいですが、受付を預かる立場から、今後とも明るく、笑顔で、親切な対応に心がけてまいります。

クリニック概要

病院概要

品川志匠会病院印刷する

住  所〒140-0001 東京都品川区北品川1-29-7 TEL :03-5781-0700
開 設 者医療法人 志匠会 (いりょうほうじん ししょうかい) 理事長 大田 快児
院  長大田 快児
開 設 日平成25年11月
病 床 数66床 (個室21床)/【特室3室、個室18室、4人部屋(女性のみ)1室】
診 療 科整形外科、麻酔科、リハビリテーション科
施設基準◎保険医療機関(国民健康保険、社会保険)
・一般病棟入院基本料(13対1)
・一般病棟入院基本料 看護補助加算(2)
・医師事務作業補助体制加算1(30対1)
・CT撮影及びMRI撮影
・運動器リバビリテーション料(Ⅰ)
・薬剤管理指導料
・脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術
・脊髄刺激装置植込術及び脳髄刺激装置交換術
・医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術
・麻酔管理料(Ⅰ)
・入院時食事療養(Ⅰ)
治療方針1. 第一に、症状の原因を追究する。
2. 診断がついた後、治療方針を医師・患者間で相談する。
3. 必要に応じて、リハビリ・投薬のみではなく、各種ブロック注射を併用する。
4. 保存的治療(リハビリ・投薬・注射など)にて症状の改善がない場合、手術を考慮する。
5. 疾患・症状に応じて最良の手術方法を選択し、早期退院・早期復帰を目指す。

品川志匠会病院へのお問い合わせはお電話で TEL :03-5781-0700

  • 院長/医師略歴
  • 手術実績
受付です。

パステルトーンでハートウォーミングな受付。患者さんを笑顔でお迎えします。

診察室です。

サクラ色の明るい内装が自慢です。診察室は全部で3部屋です。

MRI検査室です。

最新鋭の1.5テスラのMRIです。骨と骨の間の椎間板の状態を知ることができます。

立位MRIです。 立位MRIです。 立位MRIです。 立位MRIです。

オープンタイプで、立ったままや座った状態での撮影が可能なMRI検査装置です。
臥位(寝た姿勢)では得られなかった、体重負荷下での状態を、より正確に知ることができます。

レントゲン室です。

全脊椎の撮影を行う長尺撮影や断層撮影も行える最新型のレントゲン撮影装置です。

CT検査室です。

首や腰の状態を詳細に撮影することができます。3D撮影も行えます。

全身撮影可能な画像診断装置です。

正面・側面からの同時全身撮影により、骨格構造の3Dモデリングが可能な最新鋭画像診断装置です。
従来の撮影方法(フィルム・DR・CR等)に比べはるかに低線量であることも特徴のひとつです。

4人床です。 6人床です。 個室です。 特室です。

人気の4人床、6人床。術後のコミュニケーションでお互いに励まし合います。
プライバシーを大切にされる方には個室もご用意。
特室ではシャワー・トイレはもちろん、IDを使ってセキュリティをかけることができます。

病院食です。

病院食らしくない病院食、世界一美味しい病院食を目指してします。2種類からお選びいただけます。

手術室です。

手術室は全部で3つあります。ナビゲーションシステムを取り入れ、
3D画像を視ながら、正確に手術を行うことができます。

リハビリ室です。

手術される患者さんを対象に、身体機能を確認します。
筋力低下がある患者さんには、低周波は当て筋力アップをするなどのサポートを行います。

医事科

「医事科」スタッフ

医事科は事務スタッフ部門で、主に、外来窓口での患者さん対応と、患者さんを検査室等にご案内する診察フォロー業務を担当しています。

事務スタッフとはいえ、患者さんにとっては病院のスタッフですし、最初に対面するのは私たちですので、保険のことから、診察手順、なかには治療のことまで尋ねられることもあります。繁忙時間帯などでは、患者さんをお待たせすることが多くなりますが、迅速に対応しつつ、失礼にならないよう、またどなたにも同じ対応ができるよう、細心の注意を払っています。

「病院の顔」と言うにはおこがましいですが、受付を預かる立場から、今後とも明るく、笑顔で、親切な対応に心がけてまいります。

大島功生

「医師」大島功生

私が日々心がけていることは、患者さんが自分で選んだ結果に対して後悔しないようにすることです。脊椎疾病の手術は特殊なもので、滅多にあることではありませんが、手や足が動かなくなることがあるのも事実です。ですから、患者さんには、さまざまな選択肢とそのメリットデメリットをお伝えし、納得のいく判断をしていただくようにしています。手術をする、しないは患者さんの自由です。手術した方がいい場合は、当然お薦めしますが、患者さんが「痛みを我慢するから手術したくない」と判断するのであれば、できるだけそちらの方向でよい条件にもっていけるよう考えます。もし、手術を選択した場合にしても「やるんじゃなかった」そんなふうに思わないように、正直に包み隠さず、事前にそのリスクもお伝えします。医師は万能ではありませんから、ある意味ドライかもしれませんが、そういう誠実さ、謙虚さを大切にしたいと常々考えています。

河野龍太

「医師」河野龍太

当院は、脊椎疾病を専門にしておりますので、医師をはじめその道のエキスパートが揃っていいます。また、診断が難しいこの種の疾病に対し、最新の設備を有しており、診断の精度が高いことも特長の一つです。とりわけ診断に不可欠なMRIでは、撮影の効率も重視し、受診時すぐに撮影ができるよう配慮しています。痛みに苦しむ患者さんに対し、少しでも早く病状を見極め、治療法を決め、その痛みから解放して差し上げたい、そんな想いから、治療のスピード感も大切にしているのです。

私は、患者さんへの病状説明にはなるべくわかりやすく説明するよう心がけています。不安を抱えている患者さんには、難しい言葉を避けて、なるべく優しく接し、まずは安心していただけること、信頼していただけることが何よりも第一であると考えています。

梅林猛

「副院長」梅林猛

医療の世界では「オーダーメイド」という言葉はあまり耳にしませんが、私は脊椎疾病の治療はまさにこれだと思います。脊椎の疾病は診断も難しいしですし、手術するタイミングはさらに難しい。患者さんの年齢はもとより、痛みを出している場所も違えば、病状の進行度合いも人それぞれです。これに対し、医師である我々は、固定の手術をすると何年もつだろう、骨が弱かったらどうだろう・・いろいろな方向から考えながら、患者さん一人ひとりにあったアプローチを提案いたします。

その上で患者さんとじっくり話し合います。「手術が必要です」と申し上げると、それだけで頭の中が真っ白になってしまう方もいますから、時間をかけて、家族の方にも同席していただいて、ご理解いただけるまでお話いたします。メリット、デメリットを丁寧に説明して、ご自身で天秤にかけ、選択していただくわけです。その選択も含めて「患者さん第一」というのが「オーダーメイド」ということになります。

ですから、怖がらずにお気軽に相談してください。それぞれの方に応じて最善を尽くさせていただきます!

萱岡道泰

「医師(非常勤)」萱岡道泰

私は非常勤で週に一度、こちらで手術を担当しています。外様の立場から申し上げると、当院は、技術的に安定していて、リスク回避という点に大変な配慮を行っているところが特長です。手術設備には積極的に投資をし、最新鋭の機器を装備しています。またセッティングに関しても、トラブルが起きないよう、綿密な注意が施されています。先生方が長年の経験で培ったものを工夫してしっかり形にしており、私自身も大変勉強になります。

後進の育成・指導に対し、診断の方法や治療の選択肢を伝授することに比べて、技術的にこういう手術をしなさいと教えるのは難しいものです。その点、当院では手術技術を磨いて、みんなが同じ手術ができるようにしようと取り組んでいます。現在、脊椎外科医は不足していますので、後進の育成という観点からも大変注目に値する病院だと思います。

看護師

「看護師」

実は私自身が整形疾患を持っていて、手術も経験しました。走ることができませんが、現在車いすバスケットの日本代表候補として、看護とスポーツを両立させる毎日です。

看護面では、自分自身の入院経験を活かし、積極的にお声掛けするようにしています。笑顔で気さくに話しかけられ、とても安らいだことが今も記憶に残っているからです。バスケの方は、選手としては未だ補欠で代表には届いていません。平日の遠征などでは、休みをとって出向くわけですが、こちらの病院では、スタッフのみなさんも忙しいのにもかかわらず「頑張れ!」と応援していただけます。看護師としては中途半端なわけですが、それでも整形疾病を抱える人間として、前向きに挑戦していく姿勢こそを、患者さんを勇気づけるのではないか、介護の延長戦にあるのだと、勝手に解釈しています。もちろん、整形外科の看護について、まだわからないことも多く、もっと勉強して、知識や技術面でも患者さんをしっかりケアできる看護師になりたいと思います。

受付です。

パステルトーンでハートウォーミングな受付。患者さんを笑顔でお迎えします。

診察室です。

サクラ色の明るい内装が自慢です。診察室は全部で3部屋です。